眠る間に

Posted on 2011年10月16日 Comments

2人は友達。
ただ性別が違うだけ。
そんな関係性の男性がいます。彼とは全くの「恋愛抜き」
で付き合えている数少ない人です。
中には
「結局は男女なんだから‘色々と‘気をつけるんだよ。」
などと言われる事もありました。
心配ご無用!
そう考えていた私は、彼の家にも普通に泊まっていました。
当然並んで、眠るわけですが「何事も」ありませんでしたし、
それが「当たり前」と思っていました。
その日もお互いに対戦型ゲームに熱中しすぎた私たち。
電車で帰ることが出来る時間ではありませんでした。
・・・と、言うわけで何時ものように泊めてもらう事に。
朝、何だかフワフワとした感覚を覚え目を開けると
彼が私の髪を撫でていたんです。
彼は何気なく、テレビを見ながら私の髪を撫でていました。
急に恥ずかしくなった私は、なぜか「寝たふり」をしてしまったんです(苦笑)
彼の「男」の部分を感じてしまった私。
もう泊まるのは止めよう・・・そう思いました。
それからは彼と普通に会話をするのも、ぎこちなくなりました。
家に行く事も無くなり、不信がる彼。
「実はさ・・・」と髪の毛を撫でられた事を気にしてると言うと、
彼はパァーっと顔が赤くなりました。
「早く言えよ!」
・・・何故か逆切れ。
彼と恋人同士になる寸前の出来事でした。
http://www.joseplainez.org/